2011.10.02
「・・・2009年2月から続けてきた座り込みのカフェですが、
この9月末をもって閉店しました。…
…閉店する理由としては、カフェを維持することがなかなか困難になってきたこと、また、大学側が「不法占拠」を口実にいろいろな不利益取り扱いを続けていることにあります。
カフェは閉店しますが、組合エクスタシーとしての活動は続けていきます。雇用上限の撤廃、それに非正規の均等待遇に向けて、今後もがんばっていくつもりです。やはり京大には「非正規の組合」が必要だ、と思います。
どうぞご支援をよろしくお願いします。」
2010.10.14
呼びかけ 京都大学時間雇用職員組合ユニオンエクスタシー組合員一同
http://extasy07.exblog.jp/13374203/
京都大学文学部との復職交渉の力とするため、署名活動への協力お願いします。以下のファイルをダウンロードしていただき、
一次集約日10月26日までに、組合まで郵送・faxお願いします。
2010.01.19
きたる2月27日に、大学非正規労働者の、3年でくび・4年でくび・5年でくび・6年でくびなどの有期雇用に反対する集会を開きます。大きな運動にしていきたいと思います。
賛同していただける方、一緒に呼びかけしてくださる方を求めます。 (続きを読む…)
2009.08.27
開催趣旨
1990年代からの「就職超氷河期」に社会に送り出された、
20代後半から30代の「ロストジェネレーション」(奪われた世代)は、格差と貧困や雇用不安を拡大させる「構造改革」の中、「自己責任」を負わされています。また、昨年の「秋葉原事件」に象徴されるように、ロスジェネ世代には閉塞感が蔓延し、マスメディアではネガティブな描かれ方がされています。
しかし他方で、格差社会に立ち向かい、より良き社会を実現するために労働生存運動、反戦平和運動、環境運動、芸術活動などで、ロスジェネ世代のアクティビストが全国各地で活躍されています。
今回のツアーでは、『ロスジェネ』編集委員・「桃色ゲリラ」の増山麗奈さんをコーディネーターに、西日本6カ所(名古屋・大阪・神戸・京都・広島・福岡)で、それぞれの地元で様々な分野で活動されているロスジェネ世代のリーダーをお招きして、トークと交流を行います。 (続きを読む…)
2009.06.07
フリーターズフリー×ユニオンエクスタシー×應典院寺町倶楽部
【日時】 2009年6月13日(土)13:30~16:30(予定)
*終了後ロビーにてワンコイン(500円)交流会を開催予定。
【場所】 應典院本堂ホール(大阪市天王寺区)
谷町線「谷町九丁目」駅3番出口、
近鉄・千日前線・堺筋線「日本橋」駅8番出口 それぞれ徒歩8分
(*両駅ともエレベーターが設置されています)
【参加費】 500 円(應典院寺町倶楽部会員) 1000円(一般) (続きを読む…)
2009.05.23
K: ストライキ(京大時計台前のクスノキの下で座り込み)をはじめて、ちょうど3ヵ月ですね。
M: 風呂入りたい。昨日「沖縄カフェ」という企画で、辺野古の座り込みの映像見てたんだけど、やっぱり「風呂入りたい」言うてた。
K: 座り込むこと、カフェをすること(オープンであること)、これは何が大変かってうまくいえないけれど、 (続きを読む…)
2009.03.07
私の好きな映画に、金子修介監督「宇能鴻一郎の濡れて打つ」というのがあるのだが(これは傑作!)、この金子監督の父親というのが変わった人で、いつもスーツの上に「アメリカはベトナムから手を引け」と大書したゼッケンをつけて、毎日、電車通勤していたそうだ。私がなんらかの政治的(?)アクションを起こそうとするとき、なぜかいつもこの人のことが思い浮かぶ。
それはたぶん、「ひとりであること」を決しておそれないということ、たとえ人から白い眼で見られようとも自分なりのスジを通すことであって、それは大衆の支持を得るとか得られないとか、政治的実効性を持つとか持たないとかいうこととは関係がない。 (続きを読む…)
2009.02.02
ある日、わたしはソウルにいた。謎の東洋人として。急な坂の道沿いにあるその店はまだ あった。このあいだは、坂の上のほうにあったが、もうかったかららしく、より人の来易い場所へと移動してきたらしい。おばちゃんはわたしのことを覚えていた。「いらっしゃい」と、陽気に話しかけてくるおばちゃんは、心なしか、以前に会ったときよりもきれいになっている。 (続きを読む…)
2008.12.14
ユニオンエクスタシーの小川恭平です。
私は時間雇用職員(非正規雇用)として、京大のある図書館で働いているのですが、いま職場で気になることは、派遣で働いている人たちのこと。
実は、これから書く文章、エクスタシーニュース1号(機関紙できたのです!)の続きです。少し新聞から、引用します。 (続きを読む…)