シンポジウム「ナルシストランス宣言」
2009年1月25日(日)立命館大学
悲劇のライフ・ヒストリー 感動のカミング・アウト
その先にあるものは一体なに?
「メディアに取り上げて貰えるだけありがたい」
「We shall overcome」
そんな時代はもうおしまい誰に承認されなくとも 誰に祝福されなくとも
「わたしたち」は この身体を語り
この身体を愛する道を探り この身体を表現し始める。 (続きを読む…)
京都の市民運動情報を伝えるフリ―ペーパー/ウェブマガジン
悲劇のライフ・ヒストリー 感動のカミング・アウト
その先にあるものは一体なに?
「メディアに取り上げて貰えるだけありがたい」
「We shall overcome」
そんな時代はもうおしまい誰に承認されなくとも 誰に祝福されなくとも
「わたしたち」は この身体を語り
この身体を愛する道を探り この身体を表現し始める。 (続きを読む…)
ヨシノユギさんは、2003年から通院を始めた大阪医科大学附属病院(以下、大阪医大)でGID(性同一性障害)と診断され、2006年5月20日同病院にて乳房切除手術を受けました。その結果、左縫合部の全壊死・右縫合部の一部壊死というあり得ない事態が起こってしまいました。 (続きを読む…)
ヨシノ支援プロジェクト/救い難き理想主義者ども
【連絡先】
[mail] sukudomo@yahoo.co.jp ⇒ (賛同人表明もこちら)
[web] http://www.geocities.jp/suku_domo/
[blog] http://sukudomo.blog.drecom.jp/
前号のピースメディアでも紹介されていたが、
『PACE』第2号という雑誌が手元にある。京都界隈で様々な社会運動に取り組んでいる人たちが寄稿している雑誌である。ゆるい文章から、かちっとした文章まで、詩から論文、座談会などがたくさん詰まった雑誌である。以下に無理やりの感はあるが、この雑誌の書評をしてみようと思う。 (続きを読む…)
ヨシノユギさんは、2003年から通院を始めた大阪医科大学附属病院(以下、大阪医大)でGIDと診断され、2006年5月20日同病院にて乳房切除手術を受けました。その結果、左縫合部の全壊死・右縫合部の一部壊死という状態になり、今も治療のために通院を続けています。術後約一ヶ月の間、病院側は精神的なケアを提供するどころか、患部の悪化を訴えるヨシノさんを週1回の診察のみで放置しました。 (続きを読む…)