2011.10.30
【日時】 2011年11月27日(日)14:00~17:00
【場所】 ラボール京都(京都労働者総合会館)大ホール
(阪急西院駅から東へ徒歩5分、「四条御前」バス停前)
【参加費】 500円
【主催】 アムネスティ・インターナショナル47(京都四条)グループ
アムネスティ・インターナショナル日本「慰安婦」問題チーム
【問合】 amnesty47jp[@]gmail.com
アムネスティ・インターナショナル47(京都四条)グループ (続きを読む…)
2011.07.31
【日時】 2011年8月7日(日)13:00~16:30(受付12:30より)
【場所】 キャンパスプラザ4F 第4講義室 ⇒アクセス
(京都駅烏丸口西へ徒歩3分ほどビッグカメラ前)
【参加費】 無料
【主催】 「エンタメ被害者の会」
【問合】 「エンタメ被害者の会」
電話:075-671-8484 FAX:075-671-8418
京都市南区東九条松田町28メゾングラース京都十条101
日本自立生活センター事務所気付
jcil[@]cream.plala.or.jp
【詳細】 ブログ案内・チラシ画像 (続きを読む…)
2010.01.18
【日時・場所】 2010年2月7日(日)14:00~三条河川敷
・現役学生・院生の「私にもしゃべらせて」
・現在奨学金滞納中「なぜ奨学金が返せないか」
15:00 デモwithサウンドシステム
三条→四条河原町→烏丸→Uターン→三条
【主催】 ブラックリストの会 http://kanekaese2009.web.fc2.com/
【参考】 (呼びかけチラシ表)
*仮装・コスプレ歓迎 優秀コスプレ賞あり! (続きを読む…)
2009.06.07
フリーターズフリー×ユニオンエクスタシー×應典院寺町倶楽部
【日時】 2009年6月13日(土)13:30~16:30(予定)
*終了後ロビーにてワンコイン(500円)交流会を開催予定。
【場所】 應典院本堂ホール(大阪市天王寺区)
谷町線「谷町九丁目」駅3番出口、
近鉄・千日前線・堺筋線「日本橋」駅8番出口 それぞれ徒歩8分
(*両駅ともエレベーターが設置されています)
【参加費】 500 円(應典院寺町倶楽部会員) 1000円(一般) (続きを読む…)
2009.05.23
K: ストライキ(京大時計台前のクスノキの下で座り込み)をはじめて、ちょうど3ヵ月ですね。
M: 風呂入りたい。昨日「沖縄カフェ」という企画で、辺野古の座り込みの映像見てたんだけど、やっぱり「風呂入りたい」言うてた。
K: 座り込むこと、カフェをすること(オープンであること)、これは何が大変かってうまくいえないけれど、 (続きを読む…)
2009.03.15
【時】 2009年4月12日(日)
スケジュール(開始時間)
・上 映 (1回目)12:00~ (2回目)15:00~
・トーク (1回目)13:20~ (2回目)16:20~
【処】 ひとまち交流館京都 第4・5会議室(3階)
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
(河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分) (続きを読む…)
2009.03.14
二年前から通ってきた生野区の小さな高校で卒業式があった。式が終わった後、受け持った卒業生と一緒に近くの喫茶店でおしゃべりをしていると、この二年間のいろんなことが思い出された。
はじめて授業をした日、「新しい先生」を楽しみに集まった生徒の前で、ぼくは唐突に自分の過去を語り出した。学校が嫌いだったぼくがいま教壇に立っている矛盾を、ただ自分のなかに仕舞いこむのでなく、彼らと共有しよう。ぼくたちが集う教室を、教師と生徒が一緒になって言葉を作り出す場所に変えてみよう。出会ったばかりの彼らに、学校を拒否していたころの自分が何を感じ、考え、生きていたのか、表現に飢え、葛藤し、疲労した闘いの日々を、ぶつけた。それが授業のはじまりだった。 (続きを読む…)
2009.03.13
1月25日に行われた集会とデモのテーマは、学費タダと日本学生支援機構(旧育英会)による奨学金返済を3ヶ月以上滞納した人の個人情報を金融機関に通知するというブラックリスト化反対の2つだった。「奨学金は借金だから、借りたカネを返さないならブラックリスト化は当然だ」という論理に反対する学生・院生・滞納者・フリーターたちが集まった。 (続きを読む…)
2009.03.07
私の好きな映画に、金子修介監督「宇能鴻一郎の濡れて打つ」というのがあるのだが(これは傑作!)、この金子監督の父親というのが変わった人で、いつもスーツの上に「アメリカはベトナムから手を引け」と大書したゼッケンをつけて、毎日、電車通勤していたそうだ。私がなんらかの政治的(?)アクションを起こそうとするとき、なぜかいつもこの人のことが思い浮かぶ。
それはたぶん、「ひとりであること」を決しておそれないということ、たとえ人から白い眼で見られようとも自分なりのスジを通すことであって、それは大衆の支持を得るとか得られないとか、政治的実効性を持つとか持たないとかいうこととは関係がない。 (続きを読む…)
2009.02.02
高校生だったころのぼくがずっと思い悩んでいたのは、自由とは何かということだった。学校はどうして生徒の自由を規制し、統制と管理を強いてくるのか、その答えを探しつづけた。
父親の書斎に置いてあったマルクスの『資本論』やフランクフルト学派の哲学書には、資本主義社会が生み出した「学校」という場所への批判が書いてあるかもしれない。そう思いながら、本棚に手をかけ、理解できない言葉を必死で解読した。彼らの本から「管理社会」というフレーズを見つけ出したのは、そのときだった。 (続きを読む…)