2011.11.30

「The Message from Gaza ガザ、希望のメッセージ」
出演:国境なき朗読者たち(京滋・大阪 市民・学生有志)
2011年12月16日~17日

【日時】
(1) 2011年12月16日(金)19:00~20:30
(2) 2011年12月17日(土)14:00~15:30
(3) 2011年12月17日(土)18:30~20:00
* 開場はいずれも開演の30分前。
* 回によって開演時間が異なります。
 お間違いのなきよう、ご確認ください。
【場所】 京都市国際交流会館 特別会議室 ⇒アクセス
【料金】 前売:一般1500円、学生1200円
 当日:一般1800円、学生1500円

【予約・問合】 事前予約制となっております。
下記の連絡先に、氏名・希望の公演日時・人数をご連絡ください。
 電話 080-5314-1539(つくい)
 メール gaza.kibou[@]gmail.com
* 当日、満員の際は、入場をお断りすることもあります。
* 事前予約された方は、遅くとも開演の10分前までには
 受け付けをお済ませください。
【主催者web】 http://message-from-gaza.com (続きを読む…)

2011.05.12

ガザ朗読劇&シンポジウムのご案内 
2011年5月21日(土)京都大学 
(日本中東学会第27回年次大会 一般公開イベント)

【日時】 2011年5月21日(土)13:30~17:00(13:00開場)
【場所】 京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟地下講義室
アクセス(*東大路通りに面した西門から入って、
 グラウンドを左手に見ながら直進、右手にある5階建ての建物の地下)
【入場無料・一般来聴歓迎】
【主催】 日本中東学会
 京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室
【問合】 075-753-9621(中東学会年次大会事務局、長岡)
 090-3948-5261(当日のみ) (続きを読む…)

2010.07.15

For GAZA Vol.3 私たちに出来ること?
“BDS”ってなんだ?
2010年7月24日(土) 木屋町UrBANDUILD

【日時】 2010年7月24日(土)
[開場] 18:30 [開始] 19:00-25:00(終了予定)
[チケット] 当日1800円 / 前売り・学生1500円(1ドリンク込み)
 *前売り希望の方は、会場に電話で伝えるか、
 下記ウェブサイトの「ライブ予約」ページからご予約ください。
【場所】 アバンギルド(UrBANGUILD)
 tel/fax:075-212-1125
 http://urbanguild.net/
 〒604-8017 京都市中京区三条東木屋町下がる材木町181
 ニュー京都ビル3F
(*三条通から150m ほど下がった東側のビル)
【主催】For GAZA http://gazaevents.blogspot.com/
 forgazakyoto[@]gmai.com
【共催】JUNKROOM / さぼてん企画 / 京都YWCAブクラ/ moro2 (続きを読む…)

2009.09.05

朗読劇 The Message from Gaza 
ガザ 希望のメッセージ 2009年9月11日(金)

【日時】 2009年9月11日(金)開場18:15 開演19:00~20:30
 *書籍やパレスチナの刺繍製品も販売いたします。
【場所】 多目的カフェ「かぜのね」 http://www.kazenone.org
 出町柳駅(京阪・叡電)より東へ進み、
 1本目の路地を下る(両駅より徒歩1分)。
【出演】 「国境なき朗読者たち」
【参加費】 学生300円 おとな500円
 *会場の都合により、参加ご希望の方は下記へご予約ください。
 先着25人。 (続きを読む…)

2009.06.22

『ガザ通信』出版記念 志葉玲さん×岡真理さん対談 
ガザからのメッセージ 「ガザ」に私たちはどう応えるか? 
2009年7月4日(土) ピースムービーメント

【日時】 2009年7月4日(土)18:50~21:00(予定)開場18:40
【場所】 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
(案内) ⇒ 会場アクセス
 京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
 (会場TEL 075-353-9111)
【参加費】 一般800円
 (プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)
 学生 500円
【主催】 ピースムービーメント実行委員会
 アムネスティ京都グループ (続きを読む…)

2009.05.16

『「労働」に抗する身体』 ハギハラカズヤ 
第7回 青い鳥

 私とは何か。
寺山修司が死ぬ間際に谷川俊太郎に向けて問いかけたのは、私という存在の謎についてだった。二人の詩人は「私は~」「私の~」という言葉だけの詩を、互いに送りあう。寺山は「僕は日本人」「僕は男」と属性を連ねたあと「どれが一番正しいのか決めかねているのが僕自身というわけか」と言い、谷川は「これは私のメガネ」「これは私のお金」と所有物を連ねたあと「私は誰でしょう、これは私の詩ですか」と応えた。 (続きを読む…)

2009.02.06

戦時下ガザからの報告13 アブデルワーヘド教授 
(転載)[TUP-Bulletin] 速報812号

子どもに深い傷跡が残る。
自家発電で命がけで世界に発信される現地の声

巷間では3週間で死者1300人以上という数字が強調されていますが、生き延びた何千人という子どもたちが、家族を失い、友人を失い、3週間以上も恐怖のただなかに置かれ、生涯にわたる心の傷を負っています。

依然、戦闘機が飛来し、空襲すると見せかけて、人々の恐怖を弄んでいるようすが綴られています。

ガザのアブデルワーヘド教授からのメール(1/27)の邦訳です。
〔岡真理/TUP〕 ―― 凡例: (原注) [訳注] (続きを読む…)

2009.02.03

パレスチナ・カフェ ガザ攻撃とはなんだったのかを考える 
(さぼてん企画) 2009年2月7日(土)京都

【時】 2009年2月7日(土)14:00~16:00(開場は13:50)
【処】 スペース「かぜのね」* ⇒(アクセスマップ)
 (叡山電鉄出町柳駅から徒歩1分・
 元「みんみん」横の細い道を曲がってすぐ)
*駐輪スペースがありませんので、
 自転車などは駅前などの駐輪場などをご利用ください。
【参加費】 300円(会場代+資料代) お茶つき (続きを読む…)

2009.02.01

戦時下ガザからの報告12 アブデルワーヘド教授 
(転載)[TUP-Bulletin] 速報811号

侵攻は終わったか?
自家発電で命がけで世界に発信される現地の声

ガザ市内の学校が再開されました。

学校再開は子どもたちにとって、喜びよりも、むしろ、級友たちを見舞った新たな悲しい物語に触れる機会になってしまいました。

2002年4月、イスラエル軍の一大侵攻を受け、徹底的に破壊されたジェニン難民キャンプで、数日前に再開されたばかりの国連の学校を訪れました。多くの子どもたちが、家を破壊され、肉親や友人や隣人が殺されるのをその目で見てしまっていました。
教科書はまだ、瓦礫の下です。 (続きを読む…)

2009.01.26

戦時下ガザからの報告11 アブデルワーヘド教授 
(転載)[TUP-Bulletin] 速報809号

停戦の真実とは?
自家発電で命がけで世界に発信される現地の声

ガザのアブデルワーヘド教授からのメール(1/19)の邦訳です。4日間、連絡がなかったので同教授の安否が心配でしたが、19日の晩、メールが届きました。

このメール中に、親族 50名を殺されたアル=サンモーニー家のことが書かれています。それについて、1月19日付け英国のガーディアン紙に、「粉塵と死の只中で; 戦争の恐怖を証言する一家族の物語」と題して、この一族を襲った悲劇が、より詳細かつ具体的に報告されています。
⇒ (英語)
⇒ (邦訳) (続きを読む…)

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